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〈新型コロナ〉岡山県が医療機関へワクチン説明会

 新型コロナウイルスのワクチン接種を実施する医療従事者を対象とした説明会が22日に開かれました。

(岡山県 新型コロナウイルス対策本部/根石憲司 事務局長)
「非常に不透明な状況ですけれど、準備は進められるので粛々と準備を進めていきたい」

 岡山県が開いた説明会には、オンラインを含めて300人以上の医療関係者が参加しました。医療従事者への優先接種は、都道府県が主体となって3月に始まる見通しです。岡山県の医療従事者は約8万人なのに対して、現時点で配分が分かっているワクチンの量は約2万人分です。

 説明会ではワクチンを効率よく接種するため、保管場所の病院の冷凍庫から接種会場の医療機関まで保冷バッグで運ぶ手順などを確認しました。ワクチンの受け渡しは火曜日と金曜日の週2回で、各医療機関が2日前に必要な量を県に申請することになっています。

(参加した医師は―)
「(ワクチンを)何曜日に打ったらいいか考えてた、週2回送ってくるということで安心はしました」

(岡山県 ワクチン対策室/塩飽成史 室長)
「ご負担が少しでも少なく、円滑なワクチン接種が県下でできる、そういった体制づくりができれば」

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