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〈新型コロナ〉「優先接種」ワクチン第1便はコロナ患者受け入れ病院へ 岡山

 ワクチンの医療従事者への優先接種が始まります。

 岡山県は3月の1週目と2週目に届くワクチンの配分について新型コロナ患者の受け入れ病院から配分する方針を発表しました。

(岡山県 新型コロナ対策本部/根石憲司 事務局長)
「一番新型コロナ患者に接する可能性の高い所からワクチンを打ってもらう」

 岡山県は医療従事者への「優先接種」について今週と来週に届くワクチン合わせて1万7550回分を新型コロナ患者を受け入れる45の病院に優先的に配分すると発表しました。

 3月の1週目に、ワクチンが届く予定の医療機関は、専用の冷凍庫がある岡山市民病院、岡山大学病院、倉敷中央病院、津山中央病院など9つの病院で、そこから連携する病院へもワクチンが送られます。

 岡山県では2月から新型コロナワクチンの「先行接種」が2つの病院で行われています。

 3月の1週目に始まる予定の「優先接種」は希望する医療従事者約8万2000人を対象に順次行われる見通しです。

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