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新型コロナ対策と経済支援を両立 岡山県が外国人材の待機費用を助成

 岡山県で働く外国人の入国後の待機費用を県が負担する助成金の申請の受け付けが、3月8日から始まっています。

 「外国人材入国待機費用緊急助成金」は、岡山県で働く外国人が入国後にホテルなどで待機する場合、事業者が負担している宿泊費を県が最大「半分」まで負担するものです。事業者を支援しながら新型コロナの感染対策を図るのが狙いです。

 対象は県内の事業所で技能実習など県が指定した在留資格の外国人を雇っている事業者です。

 2020年7月29日から2021年9月30日までに入国した外国人の宿泊費が助成されます。助成金額の上限は1人1泊当たり3000円、1事業所当たり原則22万5000円です。

 申請は2021年10月31日までで、県のホームページから申請書などをダウンロードし郵送します。

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