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児童たちにとってどんな1年?新型コロナ禍の歩み振り返る 岡山市で修了式

 児童たちにとってどんな1年だったのでしょうか。岡山市や津山市などの小学校で修了式が行われました。

 岡山市北区の大元小学校では、小雨が降る中、児童が元気に登校しました。

 修了式は校内放送で行われ、岡賢一校長が「コロナ禍でもいろいろなことを頑張り、楽しむことができた。春休みは交通事故に気をつけて過ごしてほしい」と話しました。

(担任の先生)
「1年間、その学年としてよく頑張りましたという証です」

 5年生のクラスでは児童たちが担任から通知表と修了証を受け取り、1年の歩みを振り返っていました。

(児童は―)
「コロナがあっても変わらず学校生活が楽しく送れてよかった」
「(春休み)サッカーの試合とか頑張る」
「(6年生では)勉強と発表を頑張りたい」

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