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新型コロナで「夏休み延長」 香川県立学校でようやく2学期

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 香川県の県立学校は新型コロナの影響で延長された夏休みが終わり、9月13日から2学期が始まりました。

(高松西高校/槌谷昌晃 校長)
「例年より12日間長い夏休みが終わり、本日から第2学期が始まります」

 香川県の県立学校は9月1日に始業式の予定でしたが、新型コロナの感染拡大の影響で夏休みが延長されていました。

(高松西高校 3年/酒巻菜穂さん)
「課外授業が(夏休み中)中止になったんですよ。中止になったときすごく不安になったんですけど、学校に来てみて授業が始まってすごく安心しました」

 香川県教育委員会は、香川県の「まん延防止等重点措置」が9月30日まで延長されたことを受けて、県立学校に対して、混雑を緩和するために9月30日までは登校時間を30分ほど遅らせるよう求めています。

 修学旅行など宿泊を伴う活動は、30日までは行わないようにとしています。

 高松西高校は当初、9月3日と4日に保護者や地域の人も入場できる形で文化祭を行う予定でした。

 しかし、新型コロナの感染拡大を受けて、9月14日に生徒と教職員だけで「非公開」の文化祭を行うことにしました。

(高松西高校 2年/岩本紳さん)
「密になったりしたら、コロナになったら大変なので、少人数でできることを徐々に分けて(準備を)やりました」

(高松西高校/槌谷昌晃 校長)
「感染拡大防止。これが最大のテーマではあるんですけれども、その中で通常の教育の活動の目的が少しでも叶うように、学校では前向きにいろんなことを進めています」



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