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人を思いやる気持ちを 高松市の高校生が「人権かるた」作り法務局などに贈呈

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 「かるた遊び」を通じて人を思いやる気持ちや差別に気付く感覚を養ってもらおうと、高松市の高校生が「人権かるた」を作りました。

(絵札) 
「えらばせて わたしのせいべつ じゆうにね」

(絵札)
「しらんぷり あなたもいじめの きょうはんしゃ」

 「人権かるた」を作ったのは高松南高校看護科の3年生34人です。

 小学校などで開く人権教室で使ってほしいと、高松法務局などに贈りました。

 「あ」から「わ」まで44枚の札にはいじめや差別などの人権問題をなくそうと生徒が考えた五・七・五の標語とイラストが描かれています。

かるたを作った3年生)
Q.最も大事だと思う1枚は?
「いやなこと しないさせない おもいやり」
「人権問題って難しいと思うんですけど、かるたにすることで身近な存在になったと思うので、遊びながら、日々の生活の中で思い出してもらいたいな」

 高松南高校では「人権かるた」を授業でも活用していくということです。

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