うどん発祥の地、香川県綾川町滝宮の道の駅・滝宮(穴吹エンタープライズ運営)で、4月10日から「うどんのみみ入り」手打ちうどんが販売されます。2食入り343円。
「うどんのみみ」は、手打ちうどんの製造過程でできる生地の切れ端です。幅が広く形も不揃いですが、通常の麺より食感が強く、風味豊かでうどん通に愛される希少部位です。香川県では、家庭でうどんを打ったり、仕込みうどんを作ったりした際、「みみ」が入っているとアタリが出たと喜ばれています。
手打ち製法にこだわりながら土産用うどんを製造している三野製麺所(高松市香川町浅野)の協力で、みみ(切れ端)ができた時に数量限定で販売します。これまで捨てられていた副産物を再利用し、フードロス削減にもつながります。
香川県のうどん文化の一端を知っていただく、まさに一期一会のうどんを食べてみませんか?