プロバスケットボール・Bリーグのチェアマンらが香川県の池田知事を表敬訪問し、B3・香川ファイブアローズへの支援を求めました。
香川県庁を訪れたのは、Bリーグの島田慎二チェアマンや香川ファイブアローズの生岡直人社長ら6人です。
Bリーグは、来シーズンからカテゴリーを再編成し、昇格や降格の条件から勝敗を外して施設の充実度や集客数などで決めるシステムを導入します。
島田チェアマンと生岡社長は、ファイブアローズがトップカテゴリーのBリーグプレミアに昇格するためには、あなぶきアリーナ香川のVIPルームの数を増やすことなどが必要だとして支援を訴えました。
また、30日にあなぶきアリーナ香川で行われるプレシーズンゲームに、クラブ史上最多の6000人以上が訪れる見込みであることを報告しました。
ファイブアローズがあなぶきアリーナ香川で戦う初めての試合で、相手は、香川県出身の元NBAプレーヤー、渡邊雄太選手を擁するB1の千葉ジェッツです。
(Bリーグ/島田慎二 チェアマン)
「楽しみにしているファンの皆さんにこれがプロだと、これが渡邊雄太だと、その選手を本気で止めにいくぞっていうファイブアローズの選手たちの熱量みたいなものはぜひ見せてほしい」