高松市で夏休み中の子どもたちが29日、香川県産のノリを使って長さ8mのノリ巻き作りに挑戦しました。
香川県産のノリについて学んでもらおうと県や漁協関係者らが企画したもので、高松市の小学生と保護者、合わせて45人が参加しました。
2つのグループに分かれた子どもたちが酢飯をノリの上に敷き詰め、キュウリと卵焼き、カニカマを並べていきます。
香川県産のノリは、光沢があり、破れにくいのが特徴です。2024年度の生産量は全国6位で、巻きずしにも使いやすいということです。
子どもたちは号令に合わせて巻きすを巻き、長さ8m、直径5cmほどのノリ巻き2本を完成させました。
(参加した児童)
「巻くところが難しかったです。おいしいです」
「具がいっぱい出てきてちょっと大変でした。(Q.夏休みの宿題終わった?)まだ。(Q.何が残ってる?)家庭科。(Q.これが家庭科では?)ホンマや(笑)」