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1月28日 環太平洋大学の学生がジビエ丼を販売 駆除したイノシシの消費拡大図ろうと 岡山

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 1月28日、中国四国農政局が入る岡山市北区下石井の岡山第2合同庁舎(北側駐車場)で、環太平洋大学の学生が、岡山県産イノシシを使った料理などを販売します。販売時間は午前11時30分から午後1時までです。

 販売するのは、人間の都合で駆除したイノシシの食材などへの利活用を進め、消費拡大を図ろうと取り組んでいる学生です。

 当日は、環太平洋大学のキッチンカー2台が出店し、ジビエ丼(先着100食限定)やイノシシの皮を使ったジビエコースターなどを販売します。

 併せて、庁舎の南側入り口では、鳥獣被害防止とイノシシ肉などの利用拡大に取り組んでいる中国農政局が、ジビエに関するパネルなどを展示します。

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