四国4県で1万人以上が四国霊場の遍路道を一斉に歩きました。
四国遍路の世界遺産登録を目指して2016年から行われている「一日一斉おもてなし遍路道ウォーク」です。
第75番札所の善通寺で出発式があり、香川県の池田知事や「一日四国運輸局長」に任命されたSTU48の信濃宙花さんらが出席しました。
2026年は過去最多の1万950人が申し込みました。全長約1200kmの遍路道を105区間に分けて点検します。参加者は、歩きながら危険な場所や迷いやすい場所がないかを確認しました。
(香川県/池田豊人 知事)
「途中で入野山、讃岐富士がきれいに見えて讃岐らしい風景の道だなあと思いました。案内がもう少しあったらいいかなというところもありました」