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うどんを無料でもらえる施設や美術館を増やす…小学生が高松市長にまちづくりのアイデア提言

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 高松市の小学生が15日、市長にまちづくりのアイデアを提案しました。

 香川大学教育学部付属高松小学校の3年白組の児童は、2025年11月から社会科の授業で高松市の変遷を学び、「未来の姿」を構想しました。

 15日、まちづくりのアイデアをまとめた提案書を高松市の大西秀人市長に手渡し、発表しました。

(児童)
「うどんを無料でもらえる施設をつくる」

 この他「新幹線を通して移動を便利にすること」や「観光客に楽しんでもらうため美術館を増やすこと」などを提案し、大西市長はじっくり耳を傾けていました。

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