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受験生の痴漢被害防止で香川県警がキャンペーン 声が出せないときもアプリの防犯ブザー機能で異常通知 

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 大学入学共通テストを前に受験生の痴漢被害を防ごうと、香川県警が13日、防犯キャンペーンを行いました。

 JR琴平駅で警察官と駅長らが痴漢の撲滅を呼び掛けました。

 SNSなどで「受験生は入試に遅刻することを恐れて痴漢被害を申告しづらい」といった投稿が相次ぎ、文部科学省が注意を呼び掛けています。

 香川県警のアプリ「ヨイチポリス」と使うと、怖くて声が出せないときも防犯ブザー機能で異常を知らせることができることなどを周知しました。

 香川県警は受験生を痴漢から守るため、駅での巡回や呼び掛けを強化することにしています。

(琴平警察署 生活安全課/芳野靖紘 課長)
「一生懸命受験勉強を頑張ってきた学生の皆さんが辛い思いをしないように痴漢防止に向けて警察が取り組むので、もし何かあったら気軽に相談いただけたら」

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