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プロ奏者が駅でミニコンサート せとうち国際音楽祭をPR 「音楽で元気にしたい」 高松市

 ピアノとトランペットの二重奏が駅の構内に響きました。高松市のことでん瓦町駅で開かれたミニコンサートです。

 高松市出身のピアニスト宮崎朋菜さんとトランぺット奏者の有岡志麻さんが「浜辺の歌」や「ロンドンデリーの歌」など6曲を演奏しました。

(小学4年生)
「トランペットもすごい音きれいだったし、ピアノもすごいリズミカル」

 このコンサートは、9月、高松市と香川県三木町で初めて開かれる「せとうち国際音楽祭」をPRしようと行われました。

 サンポートホール高松などで9月19日から4日間開かれ、日本を代表するチェロ奏者・宮田大さんらが出演します。

(せとうち国際音楽祭/宮崎朋菜 実行委員長)
「とにかく音楽で人を元気にしたいということを掲げている。親しみやすさを忘れずにいい質のものをみなさまと共有してお届けしたい」

KSB 報道
執筆:KSB報道
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