香川県の多くの公立小・中学校で3学期が始まりました。
高松市の古高松小学校はインフルエンザなどの感染拡大を防ぐため、リモートで始業式を行いました。約400人の児童がそれぞれの教室から参加しました。
(古高松小学校/宮脇充広 校長)
「前に進む。挑戦とか飛躍、そして成功する。そのような意味が午年には込められているそうです」
始業式の後、児童たちは冬休みの宿題を担任の先生に提出しました。
(6年生は―)
「(冬休みに)お年玉をもらってうれしいと思ったのと、みんなで一緒に鍋とか食べていい思い出ができた。(Q.久々に学校に来たと思うけれど、今どうですか?)寒いです」
「勉強を特に頑張って中学校に向けてもチャレンジしたい」
香川県では8日、14の市と町の公立小・中学校で3学期が始まりました。