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DeNAの主軸 佐野恵太選手が地元・倉敷市で自主トレ「タイトルを取れるような成績を」 岡山

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 プロ野球・横浜DeNAベイスターズの主軸として活躍する佐野恵太選手が、地元・岡山県倉敷市で自主トレを行っています。

 倉敷市営球場で自主トレをしているのは横浜DeNAベイスターズの外野手、佐野恵太選手(31)です。

 佐野選手は倉敷市で生まれ、小・中学生時代を岡山市で過ごしました。

 その後、県外の高校・大学を経て2016年にドラフト9位でDeNAに入団。2020年に首位打者、2022年に最多安打などのタイトルを獲得したほか、侍ジャパンにも選出されるなど日本を代表するバッターに成長しました。

 「子どものころからよく試合をしていた」という倉敷市営球場での自主トレは2025年に続き2回目。

 佐野選手は後輩の選手らとランニングやキャッチボールなどで汗を流し、新たなシーズンへの体づくりを進めていました。

(倉敷市出身 横浜DeNAベイスターズ/佐野恵太 選手)
「小学生の頃からここで野球をしていましたし、地元に戻ってきて皆さんに練習している姿を見てもらえるというのは僕自身もすごい幸せなことだと思っています。個人的なことで言うとタイトルを取れるような成績を残していきたい」

 佐野選手は1月27日まで倉敷市営球場で自主トレを行い、一般にも公開しています。

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