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岡山-台湾線をPR!ラッピングバス&路面電車をリニューアル 岡山

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 岡山県の官民約200団体で構成する「空路利用を促進する会」は、岡山空港からの台湾直行便をPRしようと、1月22日、県内の路面電車やリムジンバスのラッピングのデザインを新しくします。

 これまでの「岡山-台北線」をPRするデザインに加え、就航1周年を迎えた「岡山-高雄線」の魅力を伝えるデザインを追加しました。

 高雄市は台湾南部に位置する都市です。ラッピングには、観光スポットとして知られる広大な池「蓮池潭」にある「龍虎塔」、コンサートホールやライブハウスを備え台湾のポップミュージックを体感できる複合型施設「高雄ポップミュージックセンター」などのイラストが描かれています。

 また、台湾の高雄市で岡山の魅力をPRするため、現地のライトレールの車両にラッピングを施して運行します。

 岡山県によりますと、岡山と高雄市を結ぶチャーター便は、タイガーエア台湾が2024年10月27日から週3便運航しています。2025年10月時点の利用者数は延べ4.6万人で、搭乗率は9割近いということです。

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