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デジタル技術で建設現場体験 人材育成のための体験施設がオープン 高松市

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 建築業の人材を育てるため、建設現場の作業などをデジタル技術を使って体験できる施設が高松市にオープンしました。

 2日にオープンした「四国インフラDX人材育成センター」です。このセンターは、四国地方整備局四国技術事務所が建設業界で働く人や学生らに建設に関わるデジタル技術の知識を習得してもらおうと整備したものです。

 遠隔でショベルカーなどを動かす体験ができるシミュレーターは、さまざまな重機の操縦を体験できるため、建設現場の従業員の訓練などに使われる予定です。

 また、ドーム型スクリーンでは、普段立ち入ることができない建設現場の内部を360度見渡すことができます。

 センターには、このような体験型コンテンツが9つあるほか、工事現場で実際に使われるデジタル機材も展示されています。

(四国技術事務所/田中元幸 事務所長)
「現場でデジタル技術を活用できる人材を育成することを目的としている。一般の人には建設業が変革していることを感じてもらうために利用してほしい」

 センターの利用には四国技術事務所のホームページから申し込みが必要です。

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