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【衆院選2026】中道改革連合・野田佳彦共同代表が岡山市で政策訴え「生活者ファーストの政治を」

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 2月8日投開票の衆議院選挙は後半戦に入りました。中道改革連合の野田佳彦共同代表が2日、岡山市で政策を訴えました。

(中道改革連合/野田佳彦 共同代表)
「予算の年度内成立ができないような解散を行う。無責任じゃありませんか、皆さん。暮らしを後回しにする政治なのか、暮らしを最優先の『生活者ファースト』の中道の政治を選ぶのかが問われている」

 野田共同代表は岡山2区と岡山4区の候補者の応援のため、岡山市と倉敷市で街頭演説を行いました。

 演説では「堂々と裏金に関わった議員を公認する。反省していないどころか開き直っている」などと自民党や高市政権を批判しました。

 そして「円安に歯止めをかけることが一番の物価高対策。中でも食料品の値段が上がっている」として食料品消費税ゼロの実現などを訴えました。

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