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香川大 一般選抜の出願締め切る 前期2.8倍 後期8.3倍

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 香川大学は4日、2026年度一般選抜入試の出願を締め切りました。

 前期日程の平均志願倍率は2.8倍と前年(2.5倍)よりアップし、後期日程の平均志願倍率は8.3倍と前年(8.7倍)より下がりました。前・後期合わせた平均志願倍率は3.8倍と前年(3.6倍)よりアップしました。

 前期日程で最も倍率が高かったのは、創造工学部の防災・危機管理コース(Aタイプ)で6.0倍でした。最も低かったのは、創造工学部の人工知能・通信ネットワークコースで1.1倍でした。

 教育学部は平均2.0倍、法学部3.6倍、経済学部2.5倍、医学部医学科4.9倍、看護学科1.9倍、臨床心理学科2.6倍、創造工学部は平均2.6倍、農学部2.4倍でした(いずれも前期)。

 前期日程の入学試験は2月25日から26日にかけて行われます。

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