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【衆院選2026】笠岡市の期日前投票所でミス 有権者1人に小選挙区と比例代表の投票用紙を2度交付 岡山

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 笠岡市選挙管理委員会は、期日前投票所で既に投票を済ませた有権者1人に誤って衆議院選挙の投票用紙を2重に交付するミスがあったと発表しました。

 該当する有権者は、28日に投票所入場券なしで市の中央公民館2階の期日前投票所を訪れ、小選挙区と比例代表の投票を行いました。

 市選管は、29日に有権者に向け入場券を発送。この有権者は、4日に入場券を持参し同じ投票所を訪れました。本来は最高裁判所裁判官国民審査の投票用紙のみ交付しなければならなかったところ、投票済みであることを市選管の職員が見落とし、投票用紙を交付。投票を案内したということです。

 投票所では職員が投票者と宣誓書の氏名などを照合するなどして定期的に確認作業を実施。その際に投票用紙の2重交付が発覚したということです。市選管は、この有権者の投票用紙を特定することができないため、有効な投票として扱わざるを得ないとしています。

 市選管は、投票履歴の確認を確実に行うなど再発防止につとめるとしています。

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