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【衆院選2026】備前市の期日前投票所でミス 有権者3人に投票用紙を取り違えて交付 投票無効に

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 備前市選挙管理委員会は5日、衆議院選挙の投票に訪れた有権者3人に投票用紙を取り違えて交付するミスがあったと発表しました。

 市選管によりますと、4日の午前8時半すぎ、市の三石公民館の期日前投票所で有権者3人に「小選挙区」と「比例代表」の投票用紙を取り違えて交付しました。この日の朝、開所前に投票用紙を交付機にセットした際、用紙の種類を誤って設置していたということです。

 「小選挙区」の投票を済ませた女性が、「比例代表」の用紙で「小選挙区」に投票したのではないかと事務職員に相談し発覚しました。その後、女性は「小選挙区」の用紙で「小選挙区」の投票を改めて行ったということですが、「比例代表」の投票は無効になりました。

 この女性より前に、2人の有権者がすでに全ての投票を済ませていて、投票は無効になりました。市選管はこの2人にも直接謝罪をしたということです。

 市選管は「公平公正な選挙事務を執行すべきところ、このような事案が発生したことにつきまして市民の皆様に深くお詫び申し上げます。今後はチェック体制を強化するとともに、再発防止に取り組んでまいります」とコメントしています。

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