若手ピアニストの登竜門、高松国際ピアノコンクールが10日、開幕しました。
9日は記者会見が開かれ、高松市の大西秀人市長や審査員らが出席しました。
高松国際ピアノコンクールは、世界に通用する若手ピアニストの発掘を目的に2006年に始まり、4年に1度開かれています。
6回目の今回は36の国と地域から過去最多の360人が参加しました。2025年9月の予備審査を通過した45人が課題曲を演奏する第1次審査に臨みます。
2026年2月18日まで第2次審査と第3次審査が行われ、本選は2月21日と22日です。
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若手ピアニストの登竜門、高松国際ピアノコンクールが10日、開幕しました。
9日は記者会見が開かれ、高松市の大西秀人市長や審査員らが出席しました。
高松国際ピアノコンクールは、世界に通用する若手ピアニストの発掘を目的に2006年に始まり、4年に1度開かれています。
6回目の今回は36の国と地域から過去最多の360人が参加しました。2025年9月の予備審査を通過した45人が課題曲を演奏する第1次審査に臨みます。
2026年2月18日まで第2次審査と第3次審査が行われ、本選は2月21日と22日です。