高松市の高松シンボルタワーのデックスガレリアの屋外階段が「ピアノの鍵盤」を模したデザインになりました。
2月10日にサンポートホール高松で開かれる「第6回高松国際ピアノコンクール」を盛り上げようと、高松シンボルタワー管理協議会が企画した演出です。
階段は、人が上るとセンサーが反応し、脇のスピーカーから、ド・レ・ミ・ファ・ソ・ラ・シ・ドと音を出す仕掛けになっています。(下りるときは、ド・シ・ラ・ソ・ファ・ミ・レ・ド)
全32段のうち、下半分ではピアノの音が、上半分では三味線の音が出ます。洋から和へと響きが変わる演出です。
ピアノ階段は2月28日まで。音が出るのは午前6時~午後11時です。