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高松市長が衆院選を振り返り 開票作業が予定より遅れ…「効率化で電子投票について研究を進めたい」【衆院選2026】

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 高松市の大西秀人市長は10日、衆議院選挙を振り返り、「開票作業の効率化のため、電子投票について研究を進めたい」と述べました。

 高松市では衆院選の開票作業が予定時刻よりも遅れました。これについて大西市長は「若干の遅れはあったがほぼ想定通りに作業が進んだ。正確にミスなく行うことが第一」と話しました。

 全国の自治体で投開票作業の効率化のために導入が進む電子投票について「導入となると課題があるため簡単にはできないが、他の自治体の実例を研究したい」と述べました。

 また新年度の予算成立が衆院選の影響で遅れる見通しであることについては、地方への影響を最小限にしてほしいと求めました。

(高松市/大西秀人 市長)
「(衆議院選挙があったため)予算の年度内成立がかなり厳しくなっている。財政面などにおける地方自治体への影響を最小限で食い止めていただいて、そのうえで思い切った政策を実行していただきたい」

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