ニュース

架空の工事設計などの請負代金を支払わせた疑いで再逮捕 岡山

ADVERTISEMENT

ADVERTISEMENT


 岡山県倉敷市の建設会社に架空の工事の設計などの請負代金を支払わせて損害を与えたとして、この会社の元役員の男ら3人が10日、会社法違反(特別背任)の疑いで再逮捕されました。

 再逮捕されたのは、住居不定の会社役員の男(51)と仙台市の会社役員の男(48)、住居不定の会社員の男(57)の3人です。

 警察によりますと、3人は共謀し、男(51)が役員を務めていた倉敷市の建設会社から、男(48)が役員で男(57)が実質的な経営者を務める別の建設会社に工事の設計などを発注したようにみせかけ、2023年5月31日、請負代金1067万5968円を支払わせて損害を与えた疑いが持たれています。 

 3人は同様の手口で2022年10月、同じ建設会社から架空の工事請負代金528万円を支払わせて損害を与えた疑いで、2026年1月21日に逮捕されていました。

 警察は3人の認否を明らかにしていません。

関連ニュース

全国ニュース(ANN NEWS)

新着ニュース