2月定例香川県議会が16日開会し、新年度の一般会計当初予算案など49議案が提案されました。
(香川県/池田豊人 知事)
「令和8年度の当初予算は令和7年度に引き続き、未来投資枠を設け、本県が将来にわたって発展していくために、いま取り組むべき4つの柱に軸足を置き、重点的に配分しました」
新年度の一般会計当初予算案は総額約5222億円で、24年ぶりに5000億円を超えました。
香川県が基本目標に掲げる「人生100年時代のフロンティア県」の実現に向けた17の重点政策が盛り込まれています。
「若者の定住」や「少子化対策」「にぎわいづくり」などの「未来投資枠事業」には、総額約21億6500万円を計上しています。
2月定例香川県議会は3月16日まで開かれます。