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J3カマタマーレがホーム開幕戦に臨む 序盤ペースをつかむも1対5で完敗し悔しい結果に

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 サッカーJ3、カマタマーレ讃岐が15日、今シーズンのホーム開幕戦に臨みました。

(記者リポート)
「カマタマーレ在籍5年目、今シーズン、キャプテンを務めるゴールキーパーの今村選手。チームの守護神としてホーム開幕戦でも活躍が期待されます」

(サポーターは―)
「前節クリーンシート(無失点)をしてくれたので、今回もクリーンシートに期待」
「(応援で)声が枯れるくらい出して踊っちゃいます」

 明治安田J2・J3百年構想リーグ、アウェーの開幕戦で勝利したカマタマーレは15日のホーム開幕戦でJ2の富山と対戦しました。

 カマタマーレは前半5分、フリーキックのこぼれ球を國分がミドルシュート。格上相手に先制に成功します。富山のシュートを今村が足で止めるなど、序盤はカマタマーレペースで試合が進みます。

 しかし前半21分、カウンター攻撃から同点に追い付かれるとさらに8分後にはサイドからパスを通され、逆転を許します。

 3000人を超える観客が訪れましたが、富山の勢いを止められず、後半さらに3点を失ったカマタマーレ。ホーム開幕戦は1対5で完敗し、悔しい結果となりました。【カマタマーレ讃岐 1-5 カターレ富山】

(カマタマーレ讃岐GK/今村勇介 主将)
「多くのサポーターが来てくれた中で、勝利を届けられなかったことは非常に悔しいしふがいない気持ちでいっぱい」

(カマタマーレ讃岐/大嶽直人 監督)
「(先制した)前半の勢いで2点目3点目を取れていればまた違った流れになったと思うし、そこまで持っていく力もあると思うので、選手たちもこれでしっかりといい準備ができると思う」

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