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香川県の公立高校一般入試 平均倍率は1.02倍 前年度から下がる

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 香川県の公立高校の2026年度一般入試で、出願者数が24日、まとまりました。全日制30校の平均倍率は1.02倍で前年度から0.06ポイント下がりました。

 2月17日の出願の締め切り後、19日午前9時から24日午後4時まで志願変更を受け付けました。214人が志願先を変更し、全日制の出願者は4296人となりました。

 競争率が高いのは、高松南・生活デザインの1.57倍、高松工芸・電気の1.48倍、高松南・普通の1.45倍、高松工芸・デザインと坂出工業・機械の1.40倍などとなっています。

 競争率が低いのは、飯山・看護が0.10倍、高松第一・音楽が0.18倍、石田・生活デザインが0.38倍、坂出・音楽が0.50倍、農業経営・農業が0.53倍などとなっています。24校・45学科で定員割れしました。

 KSBのホームページでは各校の学科・コースごとの競争率を掲載しています。

 香川県の公立高校の一般入試は3月10日に学力検査、11日に面接が行われ、19日に合格者が発表されます。

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