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香川県の公立高校入試 一般選抜の出願締め切り 平均競争率は1.02倍

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 香川県の公立高校入試の一般選抜の出願が17日午後4時に締め切られました。香川県では今回からインターネット出願が採用されました。

 香川県教育委員会によりますと、全日制30校の一般選抜に出願した人は4294人で、平均競争率は1.02倍。前年より0.06ポイント低くなりました。

 特に競争率が高かったのは、坂出工業の機械科が1.8倍、高松南の生活デザイン科が1.76倍、高松工芸の電気科が1.67倍などとなっています。

 一方で、特に倍率が低いのは、飯山の看護科が0.1倍、高松第一の音楽科が0.18倍などです。

 19日から24日午後4時まで志願変更を受け付け、3月10日に学力検査、11日に面接や適性検査が行われます。合格発表は19日で、2026年からは合否照会サイトを通じてのみの発表となり、各高校の掲示板での合格者の張り出しは行いません。

 各校の学科・コースごとの詳しい出願状況はKSBのホームページに掲載しています。

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