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SNS型投資詐欺で60代男性が2700万円の被害 金融機関からの情報提供で発覚 香川

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 香川県内に住む60代の男性がSNS型投資詐欺で計2700万円の被害にあいました。

 香川県警によると、男性は2025年12月30日にインターネット上のXで、優良株を紹介してくれる広告に自分のLINEアカウントを登録し、紹介された投資アプリをダウンロード。1月19日から2月3日までに合計1200万円を送金しました。この際、アプリ上には利益が出ていると表示されていました。

 さらに、別の新規公開株式への投資話を勧められ、2月9日から13日までに合計1500万円を送金しました。

 男性が利用している金融機関は詐欺被害にあっている可能性がある取り引きを見つけたら香川県警に情報提供を行う協定を結んでいて、情報提供を受けた警察が男性に確認して事件が発覚しました。

 警察は「SNSを通じて投資に勧誘されたら詐欺を疑う」「インターネットサイトやアプリ上で利益が表示されるのも詐欺の手口」だと注意を呼び掛けています。

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