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パトカーで追跡中の交通事故 男子高校生が運転の原付バイクが田んぼに転落 警察「現時点では適切な職務執行と考える」 香川・観音寺市

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 4日、香川県観音寺市でパトカーに追跡されていた原付バイクが、信号無視をした後、道路脇の田んぼに転落しました。警察は、信号無視をした疑いで18歳の男子高校生を現行犯逮捕。 観音寺警察署は「現時点では追跡は適切な職務執行であったと考えています」とコメントしています。事故の原因は調査中です。

 警察によりますと、4日午後11時20分ごろ、男子高校生が運転する原付バイクのテールランプが切れていたため、止まるよう指示しましたが、そのまま走り去ったため追跡していたということです。

 パトカーはサイレンを鳴らし、赤色灯を点灯した状態で2kmほど追跡。バイクは三差路に入った際に、道路脇の田んぼに転落したということです。警察は、信号無視をした疑いで男子高校生を現行犯逮捕しました。男子高校生にけがはありませんでした。

 警察の調べに対し、男子高校生は「信号を無視したことに間違いない」と容疑を認めているということです。

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