岡山県農林水産総合センター水産研究所(瀬戸内市牛窓町鹿忍)は、3月18日に岡山市北区(ピュアリティまきび)で実施する研究成果発表の参加者を募集しています。
会では、水産研究所の職員が「100年間の海の透明度の変化」「旭川下流域におけるアユの状況や資源回復の取り組み」「サワラのサイズや漁獲時期の変化」について、これまでの研究の成果を発表します。
また「水質環境とマガキ成長の関係」「ガラモ場の再生手法の検討」をテーマにしたパネルを展示します。
申し込み期限は3月10日で、定員は100人程度です。
岡山県電子申請サービスなどから申し込むことができます。