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道路台帳や盛土規制区域など 4月から公開型GISで提供へ 香川県

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 香川県は2026年4月1日から、県が持所有する地理情報を県民がインターネットで簡単に見ることができる地理情報システム「香川県公開型GIS―BRIDGES―」の運用を開始します。

 情報を公開するのは、道路台帳関係、防災関係、盛土規制法関係です。道路台帳の附図は、現在、窓口対応で年間約600件の公開請求がありますが、システム化により24時間いつでも閲覧可能になります。ただし地図データの引用については、測量法に基づく出典の表示が必要です。

 防災関係は、津波や洪水の浸水想定区域、土砂災害に警戒が必要な区域(イエローゾーン、レッドゾーン)、砂防三法情報マップ(砂防、急傾斜、地すべり)の情報が閲覧できます。

 盛土規制法は2021年に静岡県熱海市で起きた土石流災害を受けて改正施行されました。

 2025年10月1日に香川県が指定した規制区域を掲載します。掲載データを順次拡充する予定です。

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