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2026年度当初予算案を可決 過去最大の総額約4299億円 アリーナ関連費用など 2月定例岡山市議会閉会

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 岡山市議会は17日、2026年度の当初予算案などを可決して閉会しました。

 岡山市の2026年度一般会計当初予算案は総額約4299億円と過去最大です。

 主な事業は、路面電車を「ハレノワ」周辺まで伸ばして環状化するための調査費や設計費に9100万円。

 北区野田に整備を計画しているアリーナの意義を伝えるためのPR費用や、寄付を集めるための事務委託費など約2億3700万円を盛り込んでいます。

 顧客が働く人に悪質な要求などをする「カスハラ」を防ぐ議員発議の条例案が全会一致で可決されました。働く人と顧客らがお互い尊重することなどを理念として掲げ、罰則を設けていません。

 副市長を現在の2人から「3人以内」に変更する、条例改正案なども提出され、可決しました。

 現職の副市長2人のうち1人が2025年度末に任期満了となるため、市議会は2人を新たに起用する人事案に同意しました。

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