高松市の瓦町FLAG地下にある食文化発信基地「Fantudio Takamatsu」で4月15日、手打ちうどんの技を競う大会「TEUCHI3 2026」の香川予選が開かれます。
「TEUCHI」とは日本手打協会が主催する手打ちうどんの技と表現力を競う競技大会です。今回が4回目で、若手・新鋭の「手打人」が8分間で製麺を行います。また、製麺だけではなく、1分間のプレゼンで「うどんへの思い」も語ります。ライブ配信も行う予定です。
香川予選の審査員は「ヨコクラうどん」の横倉英樹さん、「おうどん瀬戸晴れ」の古賀毅さん、「うどん処麺紡」の尾藤直樹さんが務めます。
東京予選は4月2日に実施済みで、香川予選を勝ち上がった人と6月27日に決勝大会が開かれます。決勝では実況や解説に加えてDJなどが会場を盛り上げるということです。
詳しくは日本手打協会のHPまで。