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被害総額は約1100万円 事務所荒しなどを繰り返した疑いで43歳男を最終送検 岡山県警

 岡山市などで事務所荒らしなどを繰り返したとして、岡山南警察署は14日、岡山市南区の無職の男(43)を窃盗などの疑いで岡山区検察庁に最終送致したと発表しました。

 警察が最終送検したのは、2024年5月2日から2026年2月4日までの間、岡山市の中区、東区、南区で、事務所荒らしや出店荒らし、金庫破りのほか、占有離脱物横領など合わせて21件の疑いです。被害は現金約220万円と自転車1台(時価6000円相当)にのぼるということです。

 男は2026年1月23日に岡山市南区内の事務所に侵入し、金品を物色したものの何も盗まずに立ち去ったとして、建造物侵入と窃盗未遂の疑いで2月4日に逮捕されていました。

 その後の捜査で、逮捕容疑を含む4件の犯行(建造物侵入及び窃盗2件、建造物侵入及び窃盗未遂2件)が明らかになり、被害額は約877万円とされていました。警察が余罪の捜査を進め、今回の最終送検で一連の捜査を終えました。

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