2026年のゴールデンウィークがスタートし、JR岡山駅では帰省客や観光客らの姿がみられました。
29日午前9時すぎ、JR岡山駅の新幹線下りホームに「のぞみ」が到着し、キャリーケースを持った家族連れの姿がありました。
(大阪から)
「(Q.誰と遊ぶ?)じいや」
「おもちゃ王国に行ってきます」
(神戸から)
「じいじとばあばの家でまったり。ゆっくり過ごす」
JR西日本によりますと、管轄する新幹線の指定席の予約数は4月10日時点で89万9000席と、前の年の同じ時期と比べて15%増えています。
4月24日~5月6日までのゴールデンウィーク期間中、「のぞみ」を全席指定席で運行していて早めの予約を呼び掛けています。
山陽新幹線のピークは下りが5月2日、上りは5日の見込みだということです。
在来線の指定席の予約数は14万8000席と、前の年の同じ時期と比べて12%増えています。
GW 空の便・高速道の混雑の見通しは
全日空によりますと、岡山空港・高松空港共に東京線のピークは上り・下りとも5月2日の見込みです。
日本航空でも高松ー東京線の上りは2日がピーク、下りは30日がピークの見込みです。
また、全日空では岡山空港の札幌線は2日高松空港の沖縄線は6日がピークとなっていて、いずれも4月24日の時点で上りは満席、下りもほぼ満席となっています。
また、NEXCO西日本などによりますと、岡山・香川の高速道路では最大で10kmの渋滞が予想されています。
5月3日午前10時ごろには、高松自動車道の下り線、大野原インターチェンジから川之江東ジャンクションの間で。
5月5日午後4時ごろには、山陽自動車道の上り線で備前インターチェンジから播磨ジャンクション、玉島インターチェンジから岡山ジャンクションの間でピークを迎えそうです。
NEXCO西日本は、ホームページなどで最新の状況を確認しながら混雑の時間帯をできるだけ避けるよう呼び掛けています。