JR四国は、岡山・高松と松山の間を運行する予讃線8000系アンパンマン列車を、2026年12月中旬ごろにリニューアルします。
外装のデザインは、白をベースに虹をモチーフにしたデザインを継承し、ボーダーを印象的に表現します。内装のデザインは、四国らしい山と海の魅力を感じられるデザインにします。
アンパンマンシートは、既存の1号車(16席)に2号車(68席)を加えて84席にし、12種類のデザインを施します。
また自動販売機のスペースをスタンプ専用コーナーに改装し、旅の思い出づくりを演出します。JR四国は、詳細が決まり次第、発表するとしています。