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病児保育施設の相互利用 8月から鏡野町の施設を追加 岡山県

 岡山県と県内25市町村は、病児保育施設を相互に利用できる協定を結んでいます。2026年8月1日から鏡野町の施設が対象に加わることになりました。

 岡山県によりますと、新たに利用が可能になるのは、鏡野町寺元にある「病児保育室たんぽぽ」です。定員は2人で、生後7カ月から小学校6年生までが対象です。時間は午前8時30分~午後5時30分です(土日祝、年末年始除く)。料金は、1人1日利用の場合2000円です(昼食代など別途必要)。

 病児保育の相互利用の対象になっている施設は、現在、岡山市や倉敷市など9市に21施設あります。美作市と西粟倉村は岡山県と協定を結んでいませんが、西粟倉村の住民が美作市の施設を使えるようになっています。

KSB 報道
執筆:KSB報道
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