新アリーナの整備に役立てます。岡山市の新アリーナの整備に使ってもらおうと、プロスポーツチームの岡山シーガルズ、トライフープ岡山、岡山リベッツが27日、集めた募金を大森市長に手渡しました。
ホームでの試合で募金を呼び掛けるなどし、3チーム合わせて30万2409円を集めました。
(岡山シーガルズ/長瀬そら 主将)
「皆さん温かく前向きに募金をしてくれて、すごくうれしかったです」
(岡山市/大森雅夫 市長)
「目標額に達成するように動いてまいります。岡山の誇りになるようなアリーナをつくっていきたい」
岡山市は、新アリーナ整備の事業費約280億円のうち50億円を企業からの寄付でまかなう方針です。
岡山市によりますと、2026年3月末時点で124社から合わせて29億1390万円の寄付の内諾を得ているということです。
岡山市は個人の寄付も受け付けていて、4月末時点で375万円が寄せられています。