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台風6号 2日夜遅く~3日明け方に岡山・香川に最接近の見込み 交通機関にも影響(2日午前11時50分現在)

 台風6号は2日夜遅くから3日の明け方にかけて岡山・香川に接近する見込みで、公共交通機関にも影響が出ています。

 台風6号は、2日11時50分現在、鹿児島県の奄美市の北を北上しています。その後、進路を東寄りに変えて、西日本の南の海上を進む予想です。

 岡山・香川には、2日夜遅くから3日の明け方にかけて最も近づく見込みです。

 台風の接近に伴い、局地的に非常に激しい雨が降る恐れがあり、3日午前6時までに予想される24時間降水量は、多い所で香川県では150mm、岡山県では120mmとなっています。

 また海上を中心に非常に強い風が吹く見込みで、香川県と岡山県南部では海上で20m、陸上で15mの最大風速が予想されています。

交通期間への影響(2日午前11時50分現在)

 JR四国によりますと、瀬戸大橋を通る快速マリンライナーや特急しおかぜ・南風が午後7時ごろから計画運休します。

 小豆島フェリーによりますと、高松港と土庄港を結ぶ高速艇は土庄を午後1時に出る便から、フェリーは土庄を午後2時45分に出る便から欠航します。

 国際両備フェリーによりますと、新岡山港と土庄港を結ぶフェリーは午後2時以降欠航します。

 空の便は、日本航空では2日、高松から羽田に向かう便は初便を除いて欠航、羽田から高松に向かう便は終日欠航としています。

 全日空の高松ー羽田便は一部で欠航が決まっています。

KSB 報道
執筆:KSB報道
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