高松市の大西秀人市長が、JR端岡駅の周辺整備事業について「関係者に丁寧な説明を行いながら着実に進めたい」と話しました。
高松市は2026年4月、JR端岡駅にエレベーターを設置してバリアフリー化を図ることや、駅前広場を整備することなどを盛り込んだ基本構想を策定しました。
大西市長は4日の会見で、JR四国など関係機関との調整や、住民説明会などを経て具体的な整備内容を検討する方針を示しました。
(高松市/大西秀人 市長)
「駅前広場、それから国道などへのアクセス道路などをどうしていくかを今回の基本構想で定めましたので、具体的な整備内容についてこれから本格的にJRとも協議をしていく」