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高松市 JR端岡駅を新たな「交通拠点」へ 協議会でラッシュ時の道路混雑を心配する意見も バス路線の結節も計画

 高松市がJR端岡駅を交通の拠点として整備する方針を示しました。

 高松市は2026年1月、JR端岡駅に新たに南口を設け、エレベーターの設置でバリアフリー化を図るなど「基本構想」を発表しました。3月までに市民から112件のパブリックコメントが寄せられました。

 13日の協議会では朝夕のラッシュ時の「周辺道路の混雑」を心配する意見が示され、アクセス道路の整備の課題も浮上しました。

 基本構想ではマリンライナーの停車便が増えるなどして端岡駅の1日当たりの乗降客が現在の約2200人から、約4900人に増えると試算されています。

(高松市都市整備局/吉峰秀樹 次長)
「(端岡駅は)広域的にご利用いただけるようなポテンシャルのある駅だと考えております」

 またバス路線を再編し、端岡駅に路線を結節することなども計画しています。

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