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西日本豪雨の記憶を伝える 真備ふるさと歴史館に「まび水害伝承コーナー」 岡山

 倉敷市真備町岡田の真備ふるさと歴史館は、2018年の西日本豪雨で甚大な被害を受けた倉敷市真備地区の記憶を後世に伝える「まび水害伝承コーナー」を7月5日から開設します。

 これまでの「水害伝承の展示会」で展示した写真や、被災者の体験を記録したDVD、災害関連の遺構図、堤防の決壊図など、さまざまな記録を公開します。

 開館日は火曜、水曜、土曜、日曜の午前10時から午後4時までで、入館料は無料です。
問い合わせは、真備水害伝承の会事務局(電話:090-5379-0407)まで。

KSB 報道
執筆:KSB報道
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