地震や豪雨災害に備え、復旧用の車両の操作訓練が9日、高松市で行われました。
災害の早期復旧に役立てようと、四国地方整備局の職員や香川県・徳島県の建設会社の社員ら約70人が参加しました。
(四国地方整備局 四国技術事務所/山本卓男 事務所長)
「操作ができるような状態まで本日の訓練で習熟していただいて、本番に備えていただきたい」
9日は、10種類の機械や車両の操作方法を確認しました。
「遠隔操縦式バックホウ」の操作訓練では、参加者が離れた場所から車体やカメラの映像を確認し、コントローラーで車両を動かしました。
(参加者は―)
「慣れたらきれいに乗れるような気がします」
「災害のときもしっかりと操作できるように、きょう一日通じて覚えたいと思う」