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豊かな香りが特徴 津山産小麦「せときらら」の収穫が本格化 岡山

 岡山県津山市などで栽培が盛んな小麦、「せときらら」の収穫が本格的に始まりました。「せときらら」はパンや麺などに使われる強力小麦で、豊かな香りが特徴です。

 津山市では2014年ごろから栽培が始まり、2026年度は約220tの収穫を見込んでいるということです。

(AKファーム/影山太 代表理事)
「せときららのパンはもっちりして何とも言えない味です。これからが楽しみです」

 津山市は2025年度から市内の小中学校の給食の麺を、全て津山産の「せときらら」に変えるなどし、地産地消と認知度アップに取り組んでいます。

KSB 報道
執筆:KSB報道
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