温室栽培した桃の出荷が岡山県勝央町で始まりました。
5日朝、勝央町石生の生産者・石川裕之さんは極早生の品種「はなよめ」約100玉をひとつひとつ丁寧に収穫しました。
「はなよめ」は控えめな甘さと程良い酸味が特徴です。露地ものより1カ月半ほど早い出荷で、5月6日から岡山県内のデパートで販売される予定だということです。
(桃の生産者/石川裕之さん)
「温暖化の影響が懸念されたんですけど、立派なおいしい桃ができたと思っています。中東情勢の影響で、燃油とか農業資材が高騰となっているんですけど、頑張って作っていきたい」