岡山県高校総体のバレーボールは14日、男女ともに決勝が行われ、熱い戦いが繰り広げられました。
女子の決勝は12大会連続50回目のインターハイ出場を狙う就実が岡山東商業と対戦。
就実は第1セットを奪い、続く第2セット。東商の反撃を受け、リードを許す展開に。このセットを奪われ、12連覇へ暗雲が立ち込めます。
そして、最終第3セット。就実はレフトの1年生・大西雪路。さらに2年生・吉本奏が鋭いスパイクで得点を重ねます。
反撃を振り切った就実が記念すべき50回目のインターハイ出場を決めました。
【就実 2‐1 岡山東商】
(就実/吉本奏 選手[2年])
「最後に勝ち切れてとてもうれしい。自分たちはまだ全国で戦えるレベルではないので、一人一人が実力を付けて、50回目にふさわしい試合ができるよう練習していきます」