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企業の経営判断を「データ」で変える! 岡山市が中小企業にデータ活用の支援事業 2026年8月開始

 岡山市は、市内の中小企業の「データに基づく意思決定体制」の構築を支援するため、専門コンサルタントチームによる伴走支援事業に参加する企業の募集を始めました。

 この事業は岡山市が日本総合研究所(東京)に委託して行うものです。市内の中小企業を対象に、個人の経験や勘ではなく客観的なデータに基づいて意思決定をする「データドリブン経営」を目指して、8カ月間コンサルタントチームが伴走支援します。

 チームは「経営課題の特定」や「課題の改善サイクルの実施」などをサポートし、支援終了後も自社でデータドリブン経営を推進するためのロードマップを策定します。

 支援事業は2026年8月~2027年3月に行われ、費用は無料です。支援社は2社を予定しており、必要に応じて書面審査を行うということです。

 また、支援事業の開始に先駆け、7月7日には杜の街グレース(岡山・北区)でセミナー兼事業説明会が行われます。

 セミナーの申込期限は7月3日まで、支援事業の申込期限は7月15日までで、いずれも岡山市のHPからWEBフォームで申し込めます。

KSB 報道
執筆:KSB報道
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